高麗人参サプリ

人気の高麗人参サプリ3種類の気になる効果・値段をどこよりも解りやすく比較してみた

巷で話題になることもしばしばの高麗人参サプリメント

 

高麗人参のサプリメントが身体に良いとは聞くけど、高麗人参のなにがいいのか。

 

誰も詳しくは教えてくれません。

 

そこで今回は高麗人参が持つ効果、サプリメントを飲み続けることで変わるあなたの未来、人気の高麗人参サプリメントの3種類の効果や値段、成分を徹底的に比較してみました。

 

高麗人参は自然が作り出した万能薬

高麗人参は、2000年以上前から不老長寿の薬として重宝されてきました。

 

古来から万能薬として使われていた高麗人参は、現代科学によって有用成分サポニンが大きな効果を持っていることが解明されました。

 

サポニンを体内に摂り入れることにより、血糖値を下げる効果や自律神経の乱れを整える効果・滋養強壮・免疫力向上などの効果があります。

 

高麗人参の希少性は高く、古くは王族しか手にすることの出来ない存在だったようです。

 

今でも漢方薬や栄養ドリンクなどの成分表を見ると、高麗人参が含まれていたり、現代社会でも万能薬として幅広く利用されています。

 

高麗人参の栽培、収穫は限られた場所でしかできない

古来の王族しか、手にすることが出来なかった高麗人参。

 

なぜそこまで希少性が高かったのか?それは限られた厳しい条件でしか栽培・収穫ができなかったためです。

 

高麗人参はもともと、アジア極東地方に自生していた植物でした。

 

高温多湿の環境下では栽培することができず、まずは高麗人参を栽培するのに適した土地を探さなければなりません。

 

高麗人参の栽培に適した環境を見つけたら、土壌作りからスタートします。

 

高麗人参は有用成分は根っこ部分に集約されているため、土壌作りをおろそかにすると、良質な高麗人参は栽培出来ません。

 

土壌が出来たら種まきです。高麗人参は種を蒔いてから、収穫までに4〜6年の年月を必要とします。

 

なぜ最低4年もかかるのか?高麗人参は1~3年目までは有用成分の保有量が少なく、価値がないからです。

 

栽培中は、日よけや風通し、雑草の除去など注意して栽培しないと、上質な高麗人参には育ちません。

 

収穫時には、有用成分が詰まった根っこを傷つけないように、道具を使わずに手作業で掘り起こし、細心の注意を払い収穫します。

 

上質な高麗人参を育てることは、子育てよりも苦労すると言われるほど、大変なのです。

 

高麗人参を収穫すると、その後10年はその土地で草木が生えない

子育てをするより気苦労を重ね、ようやく収穫できた高麗人参。

 

もっとも苦労するのが、高麗人参を収穫した後には、10年はその土壌で草木は育たないことでしょう

 

なぜ草木が育たないのかと言えば、土壌の栄養を高麗人参の根っこがすべて吸収してしまうのです。

 

栄養がなくなった土壌では高麗人参はだけではなく、植物は成長することができません。

 

種まきから収穫まで4~6年の歳月をかけて成長し、大地の栄養蓄えた高麗人参は、不老長寿の薬として扱われていたのです。

 

どれだけ科学や技術が発展しても、高麗人参の希少性が高いのは今も変わりません。

 

良質な高麗人参の栽培は、現代でも土地を探し、土壌を作り、手作業で収穫し続けているからです。

 

白参?紅参?高麗人参の栽培年数によって加工の種類も変わる

栽培から収穫まで4~6年の時間がかかる高麗人参。

 

生薬や漢方薬として販売されてはいるものの、白参と紅参という種類に別かれています。

 

高麗人参の品種が違うのではなく、これらは栽培年数や加工法によって、種類が変わります。

 

白参

白参は4年根と呼ばれる栽培年数が4年経った高麗人参の皮を剥ぎ、天日で干したものです。

 

皮を剥がずに乾燥させたものは皮付き白参という名前になります。白参は生薬、薬膳料理などに利用されます

 

紅参

紅参は5年根、6年根と呼ばれる有用成分を多量に含んだ上質な高麗人参の皮を剥かず、一度蒸して水分を飛ばし、天日でじっくりと干して感想させたものです。

 

高麗人参の皮の近くには、野菜や果物同様に豊富な栄養素を持っています

 

6年根にまで育てて成熟した高麗人参のみが、紅参になれるのです。

 

紅高麗人参の有用成分サポニンの保有量は、白参と比べてもその差は歴然。

 

紅参は年数も加工でも手間がかかっています。

 

高麗人参の生産国は中国・韓国・日本産

日本に住む以上、生産国は日本にこだわりたい。国産がいいとされるのは日本人なら誰しもが感じることでしょう。

 

しかし、国産の高麗人参においては韓国産、中国産の方がサポニンの含有量は高い場合がほとんどであり、サポニンの種類も韓国産、中国産のものの方が多く含まれています

 

これは日本に、高麗人参の生産に適した土地が余りないことと、土地の広さ、環境などによって超えられない壁があります。

 

もちろん、日本産の高麗人参はどれもこれも、薬局で売っているような高麗人参よりも優れていることは間違いありません。

 

ですが、本場のブランド高麗人参と比べると、有用成分・コスト面では劣ってしまうのが現実なのです。

 

高麗人参の人気サプリメント3種を比較

高麗人参のサプリメントは多数存在していて、結局どれを飲むのがいいのかわからず迷っているという方が少なくありません。

 

そこでとくに人気である3種類の「高麗美人」「高麗のめぐみ」「白井田七」について一日辺りにかかるコストや成分、気になる効果について詳しくどこよりも詳しく書き紹介させていただきました。

 

参考にしされてみてください。このページにおいては、有用成分含有量とコスト面をピックアップしていきたいと思います。

 

すべての人に安心を。「ていねい通販」が販売する高麗美人

「ていねい通販」という会社は名前のとおり、丁寧な通販をモットーに運営しています。

 

ネット通販の会社ではあるものの、商品を発送する際に、直接人々の手で手渡しをするかのように送りたい。

 

そんな想いやりを理念としているため、サポート体制が手厚く多くの人々が信頼している会社です。

 

ていねい通販は、気になる事をホームページ上で直接チャットによってリアルタイムで聞くことが可能。

 

どのような事な質問に対しても、文字とおり丁寧に応えてくれます。

 

そんな「ていねい通販」が販売している高麗人参サプリメントである高麗美人の説明をさせて頂きます。

 

生産量たった3%のプンギ産6年根を使用

高麗美人に使われている高麗人参は、本場韓国の韓国でも生産量がたった3%しか収穫できないプンギ産の6年根が原料として使用されています。

 

プンギは元々高麗人参が自生するほど、高麗人参の栽培には適した場所でした。

 

プンギ産の高麗人参は繊維密度も高く、有用成分のサポニンの含有量が多いのが特徴で、品質の良さから皇帝に献上されていた歴史を持っています

 

本場韓国でも高級品であるプンギ産の高麗人参を、なぜ日本が販売できるようになったのか?

 

「ていねい通販」が現地まで出向き、プンギ産の高麗人参を使いたいと交渉したところ、プンギの人たちはこう答えたようです。

 

「わたし達は、プンギの高麗人参に自信と誇りを持っています。日本にプギン産の高麗人参の素晴らしさを伝えたいという気持ちは嬉しいけれど、もし、他の産地のものと混ぜる可能性があるのなら、考えさせてほしい」

 

この言葉に対し、ていねい通販の社長は「安心してください。あなたたちの高麗人参に対して、何も加えたりしません。100%プンギ産の紅参6年根だけを使った商品にします。」と約束し、良質なプンギ産の高麗人参を提供してもらえるようになったのです。

 

プンギ産高麗人参の持つ・圧倒的栄養価

プンギ産の高麗人参100gと他野菜100gと栄養素の比較を比べてみましたが、どれだけプンギ産の高麗人参の栄養価が優れているか一目瞭然です。

 

プンギ産6年根100gの高麗人と他野菜100gの比較

鉄分:プルーンの約84.5個分
亜鉛:青ピーマンの約35.5個分
カリウムりんごの約7.6個分
カルシウムほうれん草の約2.9束分
マグネシウム:セロリの約18.6本分
ビタミンB郡(B1,2,6,12,葉酸)にんじんの約2.7本分

 

また、プンギ産高麗人参には美容に欠かせないコラーゲンの素となるアミノ酸は18種類含まれています

 

アルギニン
リジン
ヒスチジン
フェニルアラニン
チロシン
ロイシン
イソロイシン
メチオニン
パリン
アラニン
グリシン
プロリン
グラタミン酸
セリン
スレオニン
アスパラギン酸
トリプトファン
シスチン

 

こちらも美容液や栄養ドリンクでしか見た事のない成分が豊富に含まれています。

 

滋養強壮効果があるのも納得ですね。

 

高麗美人は更年期を幸年期へと変化させる女性のためのサプリメント

2012年、株式会社ネオマーケティングが、全国の40代を超えた女性100人を対象としたWebアンケートをとると、下記のような結果となりました。

 

1.身体全体が重く感じる
2.以前のような集中力がなくなった
3.肌のハリがなくなった
4.余裕がなくなってイライラする
5.寒さに弱くなった

 

これらの症状は、更年期に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が減少していくことが原因で起こります。

 

卵巣機能の衰えにより、脳がエストロゲンの分泌命令を出しているのに、エストロゲンが分泌されないことで、脳が混乱してしまうのです。

 

エストロゲンの分泌量が減少していくと自律神経が乱れ、心と身体が不安定な状態に陥ります

 

エストロゲンの分泌量は20代の分泌量がピークで、30代を超えてくると徐々に分泌量は減っていくのですが、40代からはエストロゲンの分泌量が、崖から転がり落ちるように激減し、まるで自分の身体ではないような違和感を感じてしまうのです。

 

これらの症状が更年期障害と世間で呼ばれているものであり、生きていくうえで更年期を避けては通れません。

 

高麗美人は更年期障害の症状を緩和させ、幸せな幸年期を過ごして欲しいという気持ちで開発された女性のためにあるサプリメントです。

 

高麗美人に含まれるサポニンで女性ホルモンの減少を穏やかに

最初に断っておきますが、エストロゲンの分泌量を増やすことはできません。

 

ですが、高麗美人のサプリメントを摂取すれば、サポニンがエストロゲンの減少を穏やかにする効果が働きます

 

エストロゲンの減少を緩やかにすることによって、脳の混乱も少なくなり自律神経の乱れも改善が期待されるのです。

 

高麗美人に含まれている栄養素やアミノ酸によって、身体の芯から健康を作っていくのです。

 

植物同様に弱々しい葉っぱが生えているから、それをちぎっても、根っこ部分を弱っていれば、次に生えてくる葉っぱも弱々しい葉っぱが生えてきます。

 

人間の身体にもこれと同じで、根っこ部分である芯を整えることで、毎日の元気が生まれてくるのです。

 

1日約83円!?圧倒的なコスパで買える高麗美人

高麗美人は1日2粒経口摂取することで、今まで降り掛かってきた更年期から生まれる症状を和らげてくれる魔法のようなサプリメントです。

 

更年期障害のような心身機能の低下を改善させる魔法のような高麗美人…さぞかし高いんだろうな。と考えていたのではないでしょうか?

 

なんと、高麗美人は1ヶ月2570円で続けることができ、1日辺りわずか83円しかかからないサプリメントなのです。

 

本場韓国でも3%しか生産されていないプンギ産の高麗人参を使っているのに、なぜこのような低価格での提供ができるのか?

 

それは販売元である「ていねい通販」がプンギ人参協同組合に対して、熱意と気持ちと伝えて、コミュニケーションから生まれた信頼関係によって、この低価格を実現しています。

 

高麗美人が身体に合わない。効果がないと感じれば返品可能

ていねい通販が販売している高麗美人は商品に対して、強い自信を持っているので、仮に身体に合わない。

 

効果を感じないと感じた人には返品制度を設けています

 

それが開封された後で、高麗美人を飲んでいたとしても、最後の1粒さえ残っていれば返品対応をしてくれる徹底ぶりです。

 

嘘はつきたくない。プラスになるポイントもマイナスとなるポイントもお客様のためには包み隠さず話してくれます。

 

1ヶ月毎日2粒ずつ飲んで、効果がなかったとしても、送料を合わせてすべて返金してくれるのは高麗美人だけでしょう。

 

継続的に利用するなら定期便2ヶ月ごとのコースがお得!

高麗美人は通常便と定期便の二種類の制度があり、1袋注文で送料無料で3024円で販売されています。

 

これを2ヶ月ごとの2袋定期的に送ってもらえるコースで注文すると、1袋辺り2570円の料金で購入できるため、毎回908円分安く購入することができます。

 

農薬残留試験は現地、日本国内試験をクリアしたもののみを使用

農薬残留試験これは現地でもチェックされている上に、海を渡って日本にきた時においてもチェックされているため、高麗美人は限りなく安全に近いサプリメントと言えるでしょう。

 

高麗のめぐみはサポニンの量が紅参の約7倍!黒参配合

高麗人参は作るために4〜6年以上の年月を必要とします。

 

そして5年根、6年根を利用し加工した紅参は万能薬として古くから伝わる生薬です。

 

しかし王族たちはこの紅参をさらに濃縮し、加工した高麗人参を嗜んでいました。

 

それが黒参と呼ばれるものです。

 

その紅参をさらに発展させた高麗人参・黒参を現代に蘇らせたものが高麗のめぐみなのです。

 

高麗のめぐみは業界初となる黒参、そして上質な紅参を配合した高麗人参サプリメントになっています。

 

黒参が販売当初は大きな話題を呼びました。

 

紅参は一度蒸した高麗人参を乾燥させたものですが、黒参はここからさらに50日間かけて9回の乾燥を繰り返し黒く変化させていったものです。

 

紅参から黒参へと変化させることで高麗人参が持つサポニンの含有量は大幅に増加し、紅参に比べてサポニンの量が5~10倍ほど多く含まれているというから驚きです。

 

6年根の紅参と黒参を独自の配合によってサプリメントにした高麗のめぐみ。

 

その効果は利用者の91.3%が実感、満足しています

 

高麗のめぐみ5つのこだわり

作るからには日本で1番の高麗人参のサプリを作らねばならない。

 

と理想の高麗人参のサプリメントを作るため、沢山の実験と検証を行いました。

 

幾度となく理想のサプリメントのために、試行錯誤をしているうち、高麗のめぐみが完成した時には5つのこだわりが定着していたのです。

 

貴重な紅参と黒参を独自配合

紅参のほかに熟成させた貴重な黒参を使用。

 

黒参と配合することによって美めぐりと滋養をWサポートすることに成功

 

業界トップクラスの高麗人参配合量300mg

高麗人参と言えば、やはりサポニンの有用成分。

 

その有用成分を高麗のめぐみは業界トップクラスの300mg配合。

 

サポニンは2粒で4.3mgが摂取できるようです

 

残留農薬試験をクリアした高麗人参のみを使用

毎日摂取するものだから、安全なものを。日本基準の残留農薬試験にクリアした高麗人参のみを厳選して使用しています。

 

ダイレクトな効果を身体に届けるためにプロポリスを配合

どれだけ成分がよくても、製造して保存している間に酸化してしまっては意味がありません。

 

高麗のめぐみはプロポリスを配合することによって、長期保存を可能にしました

 

これによって高麗人参の持つ神秘の力を届けます。

 

厚生労働大臣が定めた品質管理基準をクリア

どれだけ厳選した自然素材を使用していても、現地のものという事では安心できない人も少なくはないでしょう。

 

そういったすべての人の不安を取り払うために、製造工場ではGMP認定工場で生産されています。

 

GMP認定工場とは厚生労働大臣が定めた医薬品レベルの品質・安全の品質管理基準をクリアしている工場です。

 

農薬残留試験をクリアした高麗人参のみを使用

6年根の紅参と黒参を、現地と日本で農薬残留試験でテストします。農薬残留試験で弾かれてしまったものはサプリメントとしては利用されることはありません。

 

もちろん、これは外国の基準値ではなく、日本の農薬残留試験を受けるので利用者にとっては安心できるサプリメントになりました。

 

初回は1日たった66円でお試しできる

高麗のめぐみに対して興味を持ってもらっても、値段の高いものには手を出しづらいものです。

 

そのため、高麗のめぐみは初回のみ1980円限りで試せるように業界最安値で商品を購入できるようになりました。

 

初回は送料無料1980円、定期的に続けようと思えたのなら2回目以降が3990円+270円で高麗のめぐみを購入することができます。

 

また、毎月2袋コースというものもあり、普通に買うよりもコストを抑えて購入できるようになっています。

 

家族で利用したい方や1日4粒以上飲みたい方には嬉しいコースすね。

 

世界で一番安全なオーガニックサプリメント・白井田七

白井田七は世界が認めた、世界で最も安全な田七人参のサプリメントです。

 

世界で最も安全な田七人参を届けたい。白井田七はその理念の元に開発されました。

 

白井田七の名前の由来は、田七人参を日本人である白井博隆が、中国雲南省の奥地で、土壌づくりから始めたものです。

 

白井田七は、世界で初めて田七人参にIFOAM(国際優希運動連盟)認証を所得しています。

 

IFOAMは、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培・土壌、使用する水などの全ての面において、世界最高水準を求められます。

 

田七人参だけではなく、他の農作物栽培でもIFOAMを所得することはほとんどありません。

 

1キロ10万円が相場の金不換する田七人参

中国では田七人参を金不換と呼んでおり、これはお金に換えられない程貴重なものとして少量を高値で売られています

 

理由は田七人参は高度1500m以上の高地でのみでしか栽培できないことが理由の1つ

 

もう1つの理由が田七人参は別名・三七人参とも呼ばれており、栽培から収穫まで3~7年かかります。

 

高麗人参と同じように一度収穫してしまうと、土壌の栄養を吸い尽くしてしまうため、その土壌では10年以上草木が育ちません

 

そうまでしてでも手に入れたい人がいるほど、有用成分が含まれているんです。

 

栽培には広大な土地が必要になり、田七人参を育てる手間は子育てよりも神経を使うと言われても何ら不思議ではありません。

 

当然そこまでの手間暇をかけてできた田七人参は非常に高価なものです。

 

田七人参の相場は1g100円、1キロ辺り10万円が相場とされています。

 

もちろん農薬や化学肥料を使った田七人参がです。

 

田七人参と高麗人参の違いついて

田七人参は元々は中国南部雲南省の特産品です。

 

田七人参は高麗人参と同じ種類の人参で姉弟のような存在ですが、細分化していけば高麗人参という種類の人参ではありません。

 

田七人参の特徴は高麗人参の特性とよく似ており、高麗人参と同じく、古来から生薬として利用されていました。

 

高麗人参と同じくサポニンが含まれており、サポニンの含有量は高麗人参の3〜7倍入っています

 

田七人参にはサポニン意外にも「田七ケトン」「デンシチン」「フラボン配糖体」「有機ゲルマニウム」「アセチレン化合物」「植物ステロール」などの有用成分が含まれています。

 

高麗人参と同じようにビタミン類やカリウム、鉄分、亜鉛、マグネシウム、身体の元気の源アミノ酸は19種類も含まれ、体内で生成できない必須アミノ酸は9種類とすべて含まれており、高麗人参をも凌ぐ田七人参として、注目されています。

 

田七人参が持つ固有に栄養素たち

 

デンシチン

デンシチンという聞き覚えのない栄養素は、田七人参が持つ固有のアミノ酸で、外傷、内傷どちらの止血・痛み止めとしても効果がある成分です。

 

これらは戦時中にも止血剤として使われた逸話があるほど、優れた効果を持っています。

 

内傷とかきましたが、生理時における止血、鎮痛効果にも効果抜群です。

 

田七ケトン

田七ケトンもまた、田七人参の固有成分です。田七ケトンにはAとBが存在し、Aはコレステロール値を下げたり、血栓を除去する効果を持っています。

 

Bは外傷や内傷などを止める止血効果を持っており、デンシチンと似た働きをもたらしてくれます。

 

田七ケトンは血栓を取り除いてくれるので、血液はサラサラに循環されて、基礎代謝を向上させる効果につながります

 

血液がサラサラになり、代謝が上がる事によって肥満解消・肥満予防まですることが出来るまさにパーフェクトな固有成分だと言えるでしょう。

 

白井田七の徹底した無農薬・有機栽培へのこだわり

 

白井田七は標高1800mほどの山岳地帯の斜面を利用して、栽培されています。

 

なぜ1800mもの山岳地帯で栽培しているのかは、周りの農業の影響を受けないようにしているためです。

 

なぜ周りの農業から影響を受けないようにしたのか?それには深い訳があったのです。

 

白井博隆が中国雲南省での田七人参の栽培地を見た事がはじまり

それまで輸出禁止であった田七人参の輸出が解禁され、日本でも田七人参の研究が行われるようになりました。

 

1990年のある日、日本人の白井博隆は、中国雲南省の田七人参の栽培地へと案内してもらう機会がありました。

 

そこで白井博隆が見たものは目を疑うような光景だったのです。

 

中国は農薬の使用基準が甘く、生薬として栽培されている田七人参に大量の農薬・化学肥料・猛毒であるDDTの殺虫剤を振りまき、

 

そして雑草除去のために除草剤などが大量に使われていました。

 

土壌から栄養分を吸収し、エネルギーを蓄える植物に猛毒をふりかけて栽培し、平然と収穫されて輸出されていたのです。

 

雲南省の土の多くの土はレンガのような赤土になっており、赤土は栄養素も少なく、上質な農作物はできません。

 

そのため多くの人が化学肥料を使い栽培していたようですが、漢方として使うものに化学肥料と農薬を振りまくというのは、根本的に間違ってはいないだろうか?

 

この事実に白井は大きなショックを受け、自らの手で完全な無農薬での田七人参を復活させようと心に決めました。

 

作るからには世界一安全な田七人参を

中国は農薬などの使用基準が甘く、生薬で使われる田七人参においても、いまだに農薬や鏡肥料を使い栽培されており、田七人参も例外ではありません。

 

そのため、周りの隣接農地、農薬などで汚染された農業用水を完全に断ち切るため、雲南省のさらに奥、ラオスとベトナムの国境近くの山岳部を栽培地として借りました。

 

汚染された農業用水はありませんが、道路もありません。

 

最初の仕事は道路作りからはじめました。

 

道路が出来れば、微生物による発酵堆肥を用いて、数年かけて土壌を作りました。

 

田七人参は害虫に弱い面をもつため、唐辛子などの天然の害虫避けを作り、それらを機械を使わずに人間の手によってすべて振りまいていったようです。

 

そして現地農家の人に、田七人参を作るための技術を数年がかりで定着させました。

 

そうして12年経って、ようやく世界最高基準のIFOAM所得したのです。

 

白井田七の主成分は98%が田七人参、残り2%は有機玄米

田七人参を限りなく天然に近い状態で召し上がってもらうために、乾燥して粉末にした田七人参98%に対して2%のつなぎとして有機玄米が加えて、圧力のみで錠剤の形にしています。

 

錠剤にする際にもオイルや化合物は入っておらず、強い力を与えるとポロッと崩れていきます

 

これこそが余計な物が一切入っていない証拠です。

 

白井田七に入っている有用成分

サポニン
ステロール
マグネシウム
田七ケトン
ビタミンB12

デンシチン
アミノ酸19種
カルシウム
リン

ナトリウム
ビタミンE
ビタミンB郡(1,2,6,12,葉酸)
マンガン
カロチン
カリウム
有機ゲルマニウム
亜鉛
フラボノイド

 

白井田七のかかるコスト

白井田七を1年間トータルで飲み続けた場合の料金を計算しています。

 

初回3980+税金+2回目以降から5184円(税込み)4298(初回)
+57024(11ヶ月分)=61322円

 

白井田七を利用するには1日辺り168円のコストがかかります。

 

各サプリメントの比較

毎日メーカーが推奨する飲み方でサプリメントを購入していった場合

 

1回分辺りのサポニンの含有量

高麗人参でいいとされている有用成分、サポニン。

 

1日辺1回摂取した時にはどのくらいのサポニンが含まれているか調べてみました。

 

高麗美人:3.44mg
高麗のめぐみ:4.3gmg
白井田七:95mg

 

白井田七のサポニンの含有量が高麗美人と高麗のめぐみを遥かに凌駕しています。

 

1キロ10万円という高額な取引をされている田七人参が成分の98%だからでしょうか。圧倒的なサポニンの量です。

 

1年間でかかる費用

高麗美人:30840円
高麗のめぐみ:48840円
白井田七:61322円

 

高麗美人と白井田七では2倍ほどの差が開いているのがわかります。

 

白井田七の製造やかけてきたコストなどを考えれば妥当な値段でしょう。

 

1日に辺りにかかるコスト

高麗美人:84円
高麗のめぐみ:133円
白井田七:168円

 

1日辺りの推奨されるサプリメントを摂取すればこのくらいの値段はかかりますね。

 

こう見てみると年間通して見た時に高く感じた白井田七でも168円。500mlのペットボトルジュースを一本買うのと値段は余り変わりません。

 

各サプリメントの品質・安全性

高麗美人

農薬は使われているが、最低限の農薬を使用
農薬残留試験を現地プンギと日本で通過済み

 

高麗のめぐみ

こちらも農薬は使用されていますが、使われているが、農薬残留試験を現地と日本で検査をしている
医薬品管理基準と同レベルの品質管理基準のGMP認定工場で製造

 

白井田七

農薬不使用・有機栽培
GMP認定工場、農林水産省が定めた厳しい基準をクリアしている有機JAS認定工場にて製造。
世界最高水準であるIFOAMを所得

 

返品制度

高麗美人

到着から30日間、1粒でも袋に残っていれば返品可能
返品送料の負担なし

 

高麗のめぐみ

商品到着から10日以内・送料は自己負担

 

白井田七

商品到着から15日以内・未使用品・送料自己負担
ただし、不良商品の場合、使用していても返品交換可能・送料負担なし

 

まとめ

紹介したサプリメントですが、どのサプリメントも日本の基準に沿って、医薬品を扱うレベルの管理下で製造されています。

 

そのため、安全性においては心配する必要はほとんどありません。

 

とにかく値段を安く済またいのなら高麗美人を、高麗人参の効果を体感したいのなら高麗のめぐみ。

 

不安要素をなくしたいのであれば、世界水準の審査をクリアした白井田七を選ぶことをオススメします。

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